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コニャックニュース:日本語メディアの最近の話題(2026年10月)

日曜日 2026年10月11日, 著者: Bardet Club

2026年の夏から10月にかけて日本語で発信されたコニャック関連のニュースを3件まとめました。今回はいずれも大手メゾンの話題で、バーやカクテルに関するものが中心です。

レミーマルタン、大阪「バー・ボタ」のゲストバーテンダー企画に協賛(10月)

レミー コアントロー ジャパンは10月5日、フォーシーズンズホテル大阪37階の「バー・ボタ」が開くシリーズ企画「Master of Craft Japanese Legends Series vol.8」への協賛を発表しました。開催は10月16日(金)19時から23時までの一夜限りです。

ゲストはThe SG Tavernの亀井康平氏で、レミーマルタンのバーテンダー大会の2025年日本大会で優勝し、世界大会で3位に入った方です。レミーマルタン VSOPを使った3種のカクテルが、数量限定で1杯3,000円(税・サービス料込み)で提供されます。終了後も10月31日まで、同店オリジナルのVSOPカクテル2種が楽しめます。

私たちの見方:芋焼酎や黒文字、あんこといった和の素材とVSOPの組み合わせは、コニャックの懐の深さを知る良い機会になりそうです。カクテルで興味を持った方には、ぜひストレートでも味わってみていただきたいと思います。

出典:PR TIMES(レミー コアントロー ジャパン)

レミーマルタン、2026年ホリデー向け限定コレクションを発売(9月〜10月)

レミー コアントロー ジャパンは9月19日、ホリデーシーズン向けの数量限定品2種を10月2日(金)から発売すると発表しました。

  • レミーマルタン XO リミテッドエディション ケンタウロス コンステレーション
  • レミーマルタン VSOP リミテッドエディション ケンタウロス コンステレーション

どちらも、1870年からメゾンの紋章となっているケンタウロスと、その星座をかたちづくる星々がデザインの題材です。XOは本のように開くギフトボックスに金色の星をあしらい、VSOPは黒いフロスト加工のボトルに金の星と天空のケンタウロスを描いています。発表ではそれぞれを使ったカクテルのレシピも紹介されています。

私たちの見方:贈り物の季節らしい華やかな装いですが、発表を読むかぎり新しいのは外観です。選ぶ際はパッケージだけでなく、グラスの中身が自分の好みに合うかどうかも大切にしたいところです。

出典:PR TIMES(レミー コアントロー ジャパン)

ヘネシーのカクテル大会、日本代表は伊藤広光さんに(7月)

少し前の話題になりますが、モエ ヘネシー ジャパンは7月31日、カクテルコンペティション「#HennessyMyWay 2026」ジャパンファイナルの結果を発表しました。世界規模で行われるこの大会は今回が7回目で、日本決勝は7月28日に東京・神保町の同社本社で開かれ、予選を通過した10名のバーテンダーが出場しました。

優勝は東京都のCocktail Bar Ravenの伊藤広光さんです。優勝作品「Bee Cause」は、ヘネシー X.Oに日本産の蜂蜜と、自家製のミード・ヴェルジュ、カモミールの蒸留水を合わせた一杯です。伊藤さんは2026年11月にフランスで開かれる世界決勝に進みます。2位は愛知県のThe AXTELLの間座照之さん、3位は京都府のbarユリイカの木野内捺さんでした。

私たちの見方:審査項目にサステナビリティや製品知識が含まれている点は、見た目の派手さだけを競わない姿勢として好ましく感じます。日本のバーテンダーの丁寧な仕事が、コニャックそのものへの関心につながることを期待します。

出典:PR TIMES(モエ ヘネシー ジャパン)


このコーナーは他のメディアが掲載した記事を要約したものです。リンクは元の記事に移動します。

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